美ら海花まつり2017

美ら海水族館のある海洋博公園には、水族館以外にも熱帯ドリームセンターや海洋文化館など様々な施設があります。

中央ゲートから入る広場を中心に、毎年この時期開催されているのが「美ら海花まつり」です。

早速、1/22(日)に子どもを連れて行ってきました。


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「美ら海花まつり」とは?

美ら海花まつり2017

沖縄県内では、本島北部の桜祭りを皮切りに、GWまで花のイベントが各地で開催されます。
このイベントもその一つで、広場一面に色とりどりの花が広がります。
約40万株の花に彩られた園内は、まさに壮観ですね。

おススメは、何と言っても中央ゲート入った階段からの眺め。
青い海の向こうに伊江島を眺める長い階段が花に囲まれ、その先の広場までまるでお花畑が続くよう。

広場(夏は噴水広場になっています)の近くには、生き物の花のオブジェが並び、子どもたちも大喜びです!

美ら海花まつり2017

美ら海花まつり2017

美ら海花まつり2017

 

■第12回美ら海花まつり(2017) 開催内容

期間 2017年 1/21(土)~2/26(日)
場所 海洋博公園(沖縄県国頭郡本部町字石川424番地 )
※中央ゲートから入る広場を中心に開催されています。
詳しくは、海洋博公園施設案内(PDF)をご覧ください。
駐車場 中央ゲートはP3またはP5駐車場が最寄りです。
美ら海水族館に近いP7立体駐車場からは総合案内所(ハイサイプラザ)方面に向かうのがおススメです。
※詳しくは上記施設案内(PDF)でご確認ください。
HP http://oki-park.jp/kaiyohaku/events/detail/2900

■アクセス

 

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イベントも盛りだくさん!

開催期間中は、イベントも盛りだくさんです。

2月は、乗馬体験やサンリオミニショーなどが予定されていますが、今回は、「フラワーフォトフレーム作り」と「花の万華鏡作り」に参加しました。
このイベントは、1/21~2/26の土日に海洋文化館で行われています。同じ場所なので、好きな方を選んで作ることができます。
うちの子は、6歳の長女がフォトフレーム、3歳の次女が万華鏡作りに挑戦です。

美ら海花まつり2017

美ら海花まつり2017

こちらはスタッフの方の見本です

 

「フラワーフォトフレーム作り」は、木製の2L判フォトフレームに紙粘土で花や好きなものを作って飾るものです。

紙粘土は、赤、黄、青、白をはじめに受け取り、花の作り方の見本に倣って作っていきます。
また色混合の見本があり、色を混ぜることで自分の好きな緑やオレンジ、ピンク、茶などを作ることができます。
子どもには色の勉強にもなり、娘は夢中になって花以外にも色々なものを作っていました。
(親も一緒になって作ってしまいました(笑))

美ら海花まつり2017

紙粘土で飾るフォトフレーム

 

万華鏡作りは、キットを組み立てるものですが、鏡筒に自分で紙の花を貼ったり、中に琉球ガラスを入れて組み立てます。
中のキラキラは、できればお花を色々用意してもらえると良かったですね。

組み立てはもちろん親が手伝いましたが、3歳の次女はとても気に入って自慢気に中をのぞいていました。

「フラワーフォトフレーム作り」は200円、「花の万華鏡作り」は300円ですが、別途海洋文化館の入館料(大人:170円、小人(小中学生):50円)がかかります。
せっかくなので、海洋文化館も見学して行くのがいいと思います。
プラネタリウムもあって子どもたちも楽しめますよ。

また、定員(1日各50名)がありますので、夕方よりは早めに行く方が安心ですね。
ちなみにうちの場合、所要時間は、「フラワーフォトフレーム作り」が1時間少し、「花の万華鏡作り」が30分くらいでした。

 

まとめ

花まつりで一足早い春を感じながら、水族館などの施設を見学し、イベントも楽しんで、丸一日遊ぶことができますね。
一面のお花畑だけでもテンション上がって、お子さんも喜ぶと思います。

ただ、まだこの時期は、海から冷たい北風が吹いて来ますので、油断せずにジャケットなどの防寒着をご準備ください

休憩は、総合案内所(ハイサイプラザ)がおススメです。
暖かい館内にはテーブル席があり、お弁当など食べることができますし、授乳室もあります。
また、園内の情報案内、土産店、やんばる情報コーナーなどもあり、休憩にはピッタリですよ。
(夏はクーラーが効いているので、夏も休憩所としておススメ)

総合案内所(ハイサイプラザ)のテーブル席

総合案内所(ハイサイプラザ)のテーブル席

総合案内所(ハイサイプラザ)のやんばる情報コーナー

総合案内所(ハイサイプラザ)のやんばる情報コーナー

 

みなさんも、花満開の海洋博公園に、春を感じに遊びに行かれてはいかがでしょうか?

今回の撮影は、ソニーα99II+シグマ 20mm F1.8 EX DG ASPHERICALです。
室内の子どものスナップはAPS-Cモードに切り替えて、30mmF1.8相当のレンズとして撮れるので大変便利ですね。


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