夜の美ら海水族館・ナイトアクアリウム(2018)に行ってきました

8月最後の日曜日、子供と夜の美ら海水族館”ナイトアクアリウム”(2018)に行ってきました。
8/1(水)~9/2(日)の期間限定で夜の水族館が楽しめるというものです。

これまで夜の水族館は年パス会員限定のガイドが実施されており(2018年は10月から)、毎回大人気の企画ですが、今回初めて一般開放したそうです。

ライトアップされた幻想的な雰囲気を楽しんだり、ジンベエザメが泳ぐ大水槽の前で特別席が用意されゆっくりくつろぐことができます。


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ナイトアクアリウムの概要

開催期間 2018年8月1日(水)~9月2日(日)
開催時間 19:00~21:30まで(入館締切21:00)
駐車場 P6またはP7
※位置の詳細は、海洋博公園施設案内(PDF)をご覧ください。
公式HP https://churaumi.okinawa/topics/1530857064/

通常、夏期(3~9月)は20時(入館締切19時)までですが、ナイトアクアリウムは21時半まで(入館締切21時)延長されるというものです。

水族館以外の施設は通常の営業時間です。
利用できる駐車場は水族館に近いP7(立体駐車場)とその向かいのP6のみとなりますので、ご注意ください。

なお、入館料は別料金はなく、通常料金、4時からチケット、年パスと普段と変わりません。
早く入館しても遅く入館しても大丈夫です。

 

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ノベルティグッズのプレゼント

夜の美ら海水族館・ナイトアクアリウム(2018)に行ってきました

19時以降の入館では、入口でノベルティグッズのプレゼントがあります。
開催期間中、なくなり次第終了とのことですが、私が行った日でも大丈夫でした。

光るブレスレットは、子供はテンション上がりますね。

 

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ナイトアクアリウムの楽しみ方

水槽のライトアップは、普段、自然光も取り入れて展示している水槽で行われていました。
それは入ってすぐのサンゴ礁の水槽(サンゴの海、熱帯魚の海)と、ジンベエザメが泳ぐ大水槽(黒潮の海)です。

サンゴ礁の水槽

サンゴ礁の水槽(特に入口側のサンゴの海)は、日中、太陽光が入る時間帯は本物のサンゴ礁のように美しくキラキラしますが、ナイトアクアリウムではブルーのライトによる夜の幻想的な雰囲気となっていました。

夜の美ら海水族館・ナイトアクアリウム(2018)に行ってきました

サンゴの海

夜の美ら海水族館・ナイトアクアリウム(2018)に行ってきました

熱帯魚の海

夜の美ら海水族館・ナイトアクアリウム(2018)に行ってきました

水槽の上部(水族館の外から撮影)。おそらく右がサンゴの海、左が熱帯魚の海

 

大水槽

夜の美ら海水族館・ナイトアクアリウム(2018)に行ってきました

大水槽(黒潮の海)は、もともと取り入れている自然光は多くないので、普段と同じ明るさになるようライトを少し明るくしている程度のようで、見た目はいつもとあまり変わりません。

ただ、違うのは水槽前に並んだクッションやソファー。
この特等席でゆっくりくつろぎながら大水槽の魚たちを眺めることができるのです。

夜の美ら海水族館・ナイトアクアリウム(2018)に行ってきました

つい時間を忘れていつまでも眺めてしまいますね。

夜の美ら海水族館・ナイトアクアリウム(2018)に行ってきました

 

まとめ

いかがでしたか?

2018年の開催はもう残りわずかとなりました。
勝手な想像ですが、おそらく来年も開催するのではないかと思います。

夏休み、たまには少し遅くまで子供と水族館で遊ぶのもいいですね。
また、4時からチケットで入ればかなりお得ですね!

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