アクアパーク品川SNOWAQUARIUM

12/26からアクアパーク品川で冬季開催中のSNOW AQUARIUMに行ってきました。

館内が雪の世界をテーマに装飾され、カメラを持って子供と一緒に楽しんできました。


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アクアパーク品川のSNOW AQUARIUMとは?

 

アクアパーク品川は、品川駅近くにある水族館。魚の種類や生態などが学べる一般の水族館とは異なり、テーマパークのようなエンターテイメント型の展示がなされています。

季節によって装飾やイルカショーのプログラムが変わり、現在は雪の世界をテーマにしたSNOW AQUARIUMが開催されています。

【アクアパーク品川】 施設情報

営業時間 10時~22時(2017/3/31まで)※最終入場21時まで
定休日 なし
入場料金 大人:2200円、小中学生:1200円、幼児(4才以上):700円
電話番号 03ー5421ー1111
SNOW AQUARIUM 開催期間 2016/12/26(月)~2017/2/26(日)
HP http://www.aqua-park.jp/aqua/

 

雪と氷のAQUARIUMを撮る

アクアパーク品川SNOWAQUARIUM

幻想的な雪と氷の世界が楽しめるイベント。写真と一緒に見所をいくつかご紹介したいと思います。

今回のカメラはSONYのAマウント一眼レフα77II。レンズは、館内は暗い場所が多いため、明るい単焦点のSIGMA 24mmF1.8 EX DG MACRO(α77IIでは換算36mm相当。古いレンズで現在は中古のみ)を使用しました。露出は絞り優先F2.0、ISO1600。その他、屋外やイルカショーは一般的なズームレンズ(SONY DT18-135mm)を使いました。

暗い場所で幻想的な光の雰囲気を撮影するときは、露出をアンダー(マイナス)に補正するのがオススメです。そのままではカメラが暗いと判断してかなり明るく撮れてしまうことが多いので、実際よりも少し暗く写る程度に補正してあげた方が光の雰囲気がよく出ます。またその方が手ブレもしにくくなりますしね。暗くなり過ぎてしまったら、後でPC上で少し明るくしてあげるのが良いでしょう(はじめから明るく撮って手ブレするよりもいいですよ。明るさは後で多少修正できますが手ブレは消せません)。

アクアパーク品川SNOWAQUARIUM

アクアパーク品川SNOWAQUARIUM

アクアパーク品川SNOWAQUARIUM

 

Jellyfish Ramble クラゲが漂う音と光の空間

壁と天井が鏡になっており、音と光がクラゲが漂う幻想的な世界を演出。

光が常に変化するのでうまくタイミングを狙ってシャッターを切ります。

アクアパーク品川SNOWAQUARIUM

アクアパーク品川SNOWAQUARIUM

アクアパーク品川SNOWAQUARIUM

 

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Dolphin Performance イルカショー

イルカショーは昼と夜でプログラムが異なります。今回は昼のショーを鑑賞。

写真は、天井部からの光と水のシャワーの中を飛ぶ姿を狙いたいですね。お好みでズームしてイルカが飛んだら連写です。

イルカがブレないよう、感度は高めに設定して、なるべく絞りを開けましょうね。
今回はISO1600、絞りf4.0~5.0で、シャッタースピードは1/125~1/200くらいでした。

アクアパーク品川SNOWAQUARIUM

アクアパーク品川SNOWAQUARIUM

アクアパーク品川SNOWAQUARIUM

アクアパーク品川SNOWAQUARIUM

アクアパーク品川SNOWAQUARIUM

 

Friendly Square アシカとオットセイのショー

通常はペンギンのショーも行われていますが、鳥インフルエンザの影響でペンギンはお休みでした。

屋外のスペースでのショーで、今回は雨模様でしたが屋根のあるところから鑑賞できます。ショーの時間は15分程度で、終了後お子さんと記念撮影ができます。

アクアパーク品川SNOWAQUARIUM

アクアパーク品川SNOWAQUARIUM

 

Wonder Tube 水槽のトンネル

ここは何と言ってもノコギリエイ!

大変珍しい種で、アクアパーク品川のシンボル的キャラですね。

アクアパーク品川SNOWAQUARIUM

 

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Aqua Jungle ジャングルの生き物

大水槽を泳ぐアロワナや爬虫類などが展示されています。爬虫類好きの私にとってはお気に入りの場所。

陸生の爬虫類(トカゲやカメレオン)と水物(魚や水生カメ)が同じ水槽内で展示されているのが新鮮ですね。

アクアパーク品川SNOWAQUARIUM

アクアパーク品川SNOWAQUARIUM

アクアパーク品川SNOWAQUARIUM

アクアパーク品川SNOWAQUARIUM

アクアパーク品川SNOWAQUARIUM

 

Life Museum 魅せる標本展示

目を引いたのは魚の透明骨格標本。壁を使ったオシャレなガラスケースでの展示ですが、何も解説がないのが残念かな。

アクアパーク品川SNOWAQUARIUM

 

土産ショップ

出口のショップには、子供が好きなぬいぐるみがたくさん。ノコギリエイとか、大人も欲しいかも。

 

アクアパーク品川SNOWAQUARIUM

 

ショップには透明骨格標本も売られていてびっくり!ちなみに下のスルメイカは17,500円でした。

アクアパーク品川SNOWAQUARIUM

 

まとめ

アクアパーク品川は、それほど規模は大きくありませんが、イルカショーやアシカショーなどもあって、子供もちょうど楽しめる水族館ではないでしょうか。品川駅から近いのも便利ですね。

ただ、現在開催中のSNOW AQUARIUMはかなり暗い場所もあるため、小さなお子さんは少し怖がるかもしれません。また、食事ができるレストランが館内にはなく、飲食物の持込みはできませんのでご注意ください。飲み物やスナック等が買える売店はあります。

また、品川駅からのルートが少しわかりにくいので、初めての方は迷うかもしれません。
実際、私は雨の中ベビーカーを押していたので、エレベーターに乗って3Fの連絡通路から行こうとしたら見事に迷ってしまいました。

アクアパーク品川は、品川プリンスホテルのアネックスタワーとなりです。
いちょう坂から行くのが一番わかりやすくておススメです。

詳しくは品川プリンスホテルHPにあるアクセスガイドでご確認ください。
品川駅中央改札口から品川プリンスホテルまでの詳細ルート(PDFが開きます)


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