【写真レビュー】WEIJIANG W8606 COMMANDER THUNDER LEADER(ロボットモード編)

いわゆる非正規TFのリーダークラスオプ(胸部デザインはリベンジ版)。
ベースは正規のMPM-4ですが、間違いなく正規をはるかに超えたクオリティ、いやこれまでの実写版オプティマスのすべてを凌駕する傑作でしょう。
W8606を手にすると、過去のお気に入りのコレクションが見られなくなってしまう罪な製品です。
非正規には正直これまで少なからず抵抗がありましたが、驚異的な劇中再現度へのこだわり、細部の造形、超豪華な塗装、独自ギミックなどWEIJIANGのTF愛には参りました。

もはやこれは玩具のレベルではありません、変体いや変態模型です。

ということで、最高傑作オプを写真でご紹介。
今回はロボットモード編です(次回はビークルモード編)。
海外の動画レビューを見つつこれから購入を検討している方、細かい所など気になっている方の参考になれば幸いです。

次回記事【写真レビュー】WEIJIANG W8606 COMMANDER THUNDER LEADER(ビークルモード編)


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W8606の特徴

W8606の特徴を一言で言いますと、「細部の造形から塗装まで最高のクオリティと驚異の劇中再現度を実現」です。
MPM-4ベースの単なる豪華版ではなく、魅力的な独自ギミックもあります。
例えば、

  • 後輪4つのダブルタイヤ:内側のタイヤが割れて外側のタイヤを内側に収めることでロボットモードのタイヤ割れを再現
  • 2つの武器イオンブラスター:ビークルモード時の車体一部に変形

また、脚部や手足などの汚し塗装も特徴ですね。
汚し塗装はビークルモード時にボディ表面に見えない箇所のみとなっているため、ビークルモードは劇中のようなピカピカ車体となります。

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付属品

イオンブラスター(左右)、エナジーブレード(左右)、交換用フェイス、マトリクス、説明書が付属します。

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イオンブラスター。汚し塗装があります。車体の一部になるなんて想像できないですね

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エナジーブレード。汚し塗装がないのは残念

【写真レビュー】WEIJIANG W8606 COMMANDER THUNDER LEADER(ロボットモード編)

交換用フェイス。マウスオンとオフが簡単にできます

説明書はカラーですが、ロボット→ビークルモードの簡単な変形手順のみで、交換フェイスやマトリクス収納、エナジーブレードの固定などの解説はありません。
詳しい変形手順やこのあたりの詳細は、海外の動画レビューを参考にする必要があります。

 

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写真レビュー(ロボットモード)

ではロボットモードの詳細を写真で紹介していきます。

頭部

標準装備のフェイスは、MPM-4と同じようにマウスオンとオフを替えます。
頭頂部に汚し塗装があります。

【写真レビュー】WEIJIANG W8606 COMMANDER THUNDER LEADER(ロボットモード編)

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腕部

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指は5本ぞれぞれ可動。
第三関節(付け根)と第二関節が動きます。

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胸部

MPM-4と同じようにマトリクス(合金)が収納できます。
※収納部を開けるのが固い!

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写真↓のように、私の個体は左胸の一部に黒色の塗装忘れがありました。

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背面

タンクが短く収納され、リアフェンダーもコンパクトになり、非常にすっきりしています。
変形は複雑ですが、背面までこだわりが伺えます。

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脚部

汚し塗装のメインが脚部です。
左右で異なった塗装を施しています。

タイヤはゴムではなくプラですが、劇中を再現したタイヤの割れも見逃せません!

【写真レビュー】WEIJIANG W8606 COMMANDER THUNDER LEADER(ロボットモード編)

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ダブルタイヤの外側を収納してシングルにするときは、写真↓のように外側のタイヤを回転させてロックします。

【写真レビュー】WEIJIANG W8606 COMMANDER THUNDER LEADER(ロボットモード編)

可動

腕を高く上げたり、脚を大きく広げたり、可動が広いだけでなくしっかり止まる安定感が素晴らしい。
ただ、腰の回転はあまり大きく動きません。

【写真レビュー】WEIJIANG W8606 COMMANDER THUNDER LEADER(ロボットモード編)

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比較

リーダークラスオプとして「APS-01 ストライカーオプティマスプライム」と比較。
W8606の方がだいぶ大きいですね。
また、全体的なプロポーション、細部のディテール、形状もW8606が上回っています。

【写真レビュー】WEIJIANG W8606 COMMANDER THUNDER LEADER(ロボットモード編)

 

まとめ

変形しないロボットモードだけのフィギュアならわかりますが、これがちゃんとビークルモードになるわけですから、本当に驚愕のクオリティだと思います。

次回はビークルモードを紹介します。

次回記事【写真レビュー】WEIJIANG W8606 COMMANDER THUNDER LEADER(ビークルモード編)


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