2017映画「トランスフォーマー」に嵌ったら買いたい!【ブルーレイ編】

2017年8月、シリーズ5作目となる映画「トランスフォーマー/最後の騎士王」が公開されました。
劇場で観終わって、
「ホットロッド、良かったなあ!」
「やっぱ、バンブルビー最高!」
「もう一回観たいなあ」
などと思っていたら、いつの間にやらすっかり嵌っていて、玩具を買い始め、ブルーレイを買い、しまいにはリビングに大型テレビまで…

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実写版映画「トランスフォーマー」は、もちろんこれまでの作品も観ていて、スケールがどんどん増していく新作を毎回楽しみにしていましたが、今回はもう完全に嵌ってしまいましたね。
もともと子供の時にアニメ版を見ていた私ですから、嫌いなはずがないわけでして。
トランスフォーマーのおもちゃは(たぶん)持っていませんでしたが、ガンプラならZは特別、マクロスの変形おもちゃや超合金の「ゴールドライタン」が大好きでよくいじって遊んでいたことを思うと、変形ものに嵌るのも納得です(まさかこの歳で、こんなに嵌るとはね~)。

ということで、今さらながら「トランスフォーマー」に嵌ってしまった私が購入あるいは購入したい、おすすめ品をご紹介していきます!
今回は、いろいろなパッケージがあって選択に悩む「ブルーレイ編」です。

私と同じように、最近嵌った人、これから買いたい人、ご参考になれば幸いです。


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まずは実写版映画のシリーズを復習

2017映画「トランスフォーマー」に嵌ったら買いたい!【ブルーレイ編】

はじめに「トランスフォーマー」のおさらいから。

トランスフォーマーは、もともと日本の玩具メーカー「タカラ」(現タカラトミー)が販売した変形ロボット玩具が始まりです。
そして1984年、アメリカの玩具メーカー「ハズブロ」が提携し、設定を「マーベルコミック」が担当して北米を中心に「TRANSFORMERS」シリーズとして販売した玩具が大ヒット。
TVアニメも製作され、日本には85年に「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」として上陸、さらなるヒットが続きました。
当時小学生の私もこのアニメでファンになり、コンボイ司令官(オプティマス・プライム」を覚えている方も多いのではないでしょうか?

さて、2007年、このトランスフォーマーが実写映画として公開されます。
監督マイケル・ベイ、製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ、とコンビを組み、変形ロボットが最先端CG技術による驚異の映像となって実写化されました。
以降、2~3年ごとに続編が製作されています。

  • 1作目:「トランスフォーマー」(2007年、製作費1.5億ドル、2時間25分)
  • 2作目:「トランスフォーマー/リベンジ」(2009年、製作費2億ドル、2時間30分)
  • 3作目:「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」(2011年、製作費1.95億ドル、2時間34分)
  • 4作目:「トランスフォーマー/ロストエイジ」(2014年、製作費2.1億ドル、2時間45分)
  • 5作目:「トランスフォーマー/最後の騎士王」(2017年、製作費2.17億ドル、2時間29分)

1~3作目でサムを主人公とする3部作完結(トリロジー)を構成し、4作目から主人公ケイドを始め新たなキャストを迎え、新しいストーリーが展開されます。
オプティマス・プライムも、再スキャンにより新たにウェスタンスター・トラックに変わり、ロボットモードも鎧をまとった騎士のような新デザインになりました。

そして、2017年の5作目はシリーズ新3部作の第一弾とされ、ずでに第二弾の公開が2019年に予定されています。

さらにスピンオフとして、2018年にはバンブルビーが主役の「バンブルビー・ザ・ムービー(原題)」の公開も予定されています。
フォルクスワーゲン・ビートルのバンブルビー(アニメ版のバンブルビーが黄色のフォルクスワーゲンでしたね)とヒロインとの友情を描いたものとのことで、バンブルビーファンとしては本当に楽しみです。
監督はマイケル・ベイではなく、新監督です。
全米公開予定は2018年12月21日なので、日本の公開は2019年でしょうか。

2017年は実写映画公開10年ですが、まだまだこれからも目が離せませんね。

 

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これから買う「トランスフォーマー」ブルーレイのオススメは?

さて、単に作品を観たいだけなら、ブルーレイをレンタルでもいいし、動画配信の契約でいくらでも観られるわけですが、やはりファンとしてはブルーレイを所有しておきたいもの。
そして、ブルーレイの特典映像でメイキングも楽しみたいですよね。

ということで、レンタルでも動画配信でもなく、特典映像付きのブルーレイを買って映画の世界にどっぷり嵌りましょう。

ちなみにテレビが4Kまたはこれから4Kテレビ購入予定の方は、解像度の低いDVDを買うのはおすすめしません。
買うならブルーレイにして、迫力の映像を4K大型テレビで存分に堪能すべしです。

1作目~4作目

まずは、1作目から4作目について。

先述のように、1~3作目(1作目、リベンジ、ダークサイド・ムーン)が3部作として構成されており、ブルーレイも”トランスフォーマー トリロジー”という3タイトル収録のものが販売されています。
本編ディスク3枚+特典ディスク3枚のブルーレイボックス6枚組です。

2017年11月現在、Amazonでは60%オフの3,400円で通常配送料無料。
超お買い得です。
販売が終了する前に迷わず買っておきましょう。

 

そして、4作目(ロストエイジ)は特典映像付きの単品で買います。
スチールブック仕様(ケースがスチール製、数量限定)のものが、Amazonで約3,000円(2017年11月現在)。
もちろん特典ディスクがついた2枚組です。

 

5作目

2017年夏公開の5作目(最後の騎士王)のブルーレイは、12月13日の発売です。

本作から、ついにトランスフォーマーシリーズも4K Ultra HD(UHD)が販売となります。
4K Ultra HD本編+ブルーレイ本編+ブルーレイ特典の3枚組が初回限定生産で出ますので、予約して購入です!

 

4K Ultra HD(UHD)って?という方は、下記サイトを参考にしてみてください(4K/HDR対応テレビの他、Ultra HD再生機が必要です)。

4K ULTRA HDブルーレイ(UHD) | ソニー・ピクチャーズ(外部サイト)

簡単に言うと、4K時代の次世代ブルーレイです。
ブルーレイは2Kの解像度なので、やはりこれからは4K大型テレビで4K解像度のUltra HDで楽しみたいですよね!

ちなみに今回のUltra HD販売に合わせて、過去4作品もUltra HDで販売されますので、Ultra HDで揃えたい方はチェックしてみてください。

『トランスフォーマー』シリーズ Blu-ray&DVDページ(外部サイト)

Ultra HD(UHD)おすすめプレーヤー

Ultra HD(UHD)ブルーレイを観るには、4K/HDR対応テレビの他、Ultra HD再生機と対応HDMIケーブルが必要になります。

Ultra HD対応のレコーダーはまだ高価なものばかりですが、プレーヤーであれば3万~4万円台で購入可能です。

2017年は、ソニー初のUltra HDプレーヤー(UBP-X800)が発売され、話題となりました。
販売後の評判もいいですね。
私はまだ買っていませんが、テレビ購入時のポイントも使って購入し、「最後の騎士王」のUHDを楽しみたいと思っています。

 

 

まとめ

実写映画「トランスフォーマー」シリーズのブルーレイ購入のおすすめとして、特典映像付きのものを紹介しました。

1~3作目の3部作は、ブルーレイボックス(6枚組)の「トリロジー」が60%オフの超お買い得で決まり!
4作目はスチールブック仕様の2枚組で、5作目以降はUltra HD(UHD)で楽しみましょう!

もちろん余裕があれば1作目からUltra HD(UHD)で揃えるのもいいですね。

 
オススメ! 2017映画「トランスフォーマー」に嵌まったら買いたい!【タカラトミー玩具(フィギュア)編】

 


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